百貨店、実験中。| 松屋創業150周年 特設サイト

松屋は、150周年をきっかけに、 生活を豊かにするお手伝いを、 たくさんの実験を通して考えます。 多少のやんちゃはご勘弁を。 どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。

なつかしい「おもてなし」を復活させる。

2019.11.02 〜2019.11.04

エレガ・エレボの復活は、百貨店を盛り上げる?

百貨店のかつての名物「エレベーターガール」。昔の松屋には、当時としては珍しい、「エレベーターボーイ」もいたとか。11月2日(土)から始まる松屋の文化祭で、この古き良き時代のおもてなしを復活させてみます。昔のエレベーターガールの制服を忠実に再現して、お客さまを各階までご案内。長年のお客さまにとっては「あ、あの制服!」と、当時の思い出が蘇る、懐かしい光景に出会えるかも。エレベーター内のちょっとした会話も楽しめる、おもてなしの実験です。

昔ながらのおもてなしは、現代のお客さまにも嬉しいものだった。

開催前日のプレス発表会にてテレビやネットニュースなどさまざまなメディアに取材いただいたこともあり「松屋の文化祭」のコンテンツの中でも一際注目を集めていた、このエレガ・エレボ企画。

お客さまからはこんな声がありました。

「テレビで見て知り、エレベーターガールに会いたくて県外から来ました」

「この制服、私が若い頃に松屋で見た覚えがある気がします。懐かしいです」

「普段ベビーカーを連れていると、場所を大きく取るので混み合い時のエレベーターには乗れないことが多いのですが、エレベーターボーイの方が誘導してくださったおかげで今日はスムーズに乗ることができました」などなど。

エレガ、エレボを務めた松屋クルーたち自身も、お客さま1人1人とのコミュニケーションを心から楽しみ、同時により良いおもてなしのあり方について改めて考える機会となりました。エレガ、エレボが本当に復活する日も近いかも?

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