百貨店、実験中。| 松屋創業150周年 特設サイト

松屋は、150周年をきっかけに、 生活を豊かにするお手伝いを、 たくさんの実験を通して考えます。 多少のやんちゃはご勘弁を。 どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。

お店の外で、売ってみる。

2019.11.02 〜2019.11.03

「横丁」にすると、お店の敷居が下がるかも?

8階のレストランシティGINZAが、松屋の文化祭の11月2日(土)と3日(祝・日)限定で「松バル横丁」に変身します。通常のイートインに加え、各店が、お店の外で横丁限定フードを販売。名店のメニューが、リーズナブルに、しかも食べ歩きで楽しめる二日間。カジュアルでワイワイした雰囲気の横丁スタイルならば、普段は手が出しづらかったあの名店も、フラッと立ち寄れるようになるかも。百貨店のお食事を、もっと気軽に楽しんでいただくための実験です。

百貨店が食べ歩きフードを売ると、お客さまは喜ぶ。

「名店の味をお客さまにもっと気軽に楽しんでもらいたい」という願いから生まれたこの企画。期間中は、フードやドリンクに交換できるチケットを1枚500円で販売しました。上野精養軒のカニクリームコロッケや、とんかつ和幸の黒豚メンチカツサンドなど、名店の味がワンコインで買える様子を目にした常連のお客さまからは「こんなに安く買えてしまって大丈夫なんですか?」と驚く声も。しかし横丁企画自体が初の試みだったため、イートインスペースへのお客さま誘導が上手く行えなかったことなどが反省点も。「隣のイベントスクエアのスペースも使えば、8階全体で横丁のワクワク感を醸しだせるのでは?」と次回企画の実現に向けて現在構想中です。

Loading...