百貨店、実験中。| 松屋創業150周年 特設サイト

松屋は、150周年をきっかけに、 生活を豊かにするお手伝いを、 たくさんの実験を通して考えます。 多少のやんちゃはご勘弁を。 どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。

地下のものを、屋上に持っていく。

2019.11.02 〜2019.11.04

地下食品売場を、一部、屋上に移したら?

11月2日(土)〜11月4日(振・月)の松屋の文化祭限定で、松屋の屋上でファーマーズマーケットを開催します。普段からお付き合いのある生産者さんとの交流が楽しめる3日間。生産者によるトークショーや、食にまつわるワークショップも開催します。百貨店の生鮮食品売場といえば、地下階にあるのが一般的ですが、開放的な屋上に持ち出すことで、お客さまの気分は変わるかもしれません。普段は地下2階で働くクルーが、マルシェのサポート係を担当します。

お客さまと売場との会話を、促す。

松屋の文化祭の開催期間中、連日賑わいを見せていた屋上ファーマーズマーケット「ギンザガーデンマルシェ」。試飲や試食をしながら、商品のこだわりについての質問をするなど、ファームの人との会話を楽しむお客さまの姿も多数いらっしゃいました。また、世界でご活躍中のコーヒー焙煎家・中川ワニさんや、青森県のブナの木を有効活用した器ブランドBUNACOによるワークショップも大盛況。いずれも作り手(=農家の生産者さん)、売り手(=B2Fグロッサリー売場社員)、買い手(=お客さま)の三者が集まったことで、ただ買うだけでなく生産者の方から直接学ぶことができる場所をお客さまに提供できたことが、多くのお客さまに来ていただけた所以なのでは?と思います。「マルシェのために来ました」というお客さまからの声も多く、生産者の顔が見えるリアルな場所づくりがいかに求められているかを実感することができた実験となりました。

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