百貨店、実験中。| 松屋創業150周年 特設サイト

松屋は、150周年をきっかけに、 生活を豊かにするお手伝いを、 たくさんの実験を通して考えます。 多少のやんちゃはご勘弁を。 どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。

「一点モノ」だけを、売る。

2019.11.02 〜2019.11.12

たくさんのモノがあるはずの百貨店が、商品を絞ると、逆に目立つ?

創業150周年の節目を記念して、150点のとっておき商品を作りました。すべて、一点モノ。その名も「150展」。商品の展示・応募は、11月2日(土)から12日(火)の間、1階婦人雑貨売場で行います。開催中は、およそ70名のデザイナーが来店し、お客さまをおもてなし。百貨店に、美術館のような売場を作ったら、いつものお買い物がどう変わるのか。また果たして、どんなお宝商品が並ぶのか。お楽しみに。

とっておきの一点モノが集合していると、ヒトは注目する。

松屋銀座1階正面口入ってすぐの婦人雑貨「エッセンスプラス」で開催したこの「150展」。誰もが目に止まる場所で行うことができたということもあり、会期中は連日大変多くのお客さまに足を運んでいただきました。ヴィンテージパーツを用いたアクセサリーブランド「RUKA」からは「150」の数字入りの大きなハートのバングルが。コスチュームジュエリーブランド「Kanami bijoux」からは15個のモチーフが連なってできたネックレスなど、松屋150周年を彩る個性溢れる作品150点をショーケースに展示し、行き交うお客さまの注目を集めました。各ブランドのデザイナーが日替わりで来店し、お客さまとの交流を深める場面も。作り手とお客さまの双方から松屋の節目をお祝いいただいた、大変貴重な10日間となりました。

Loading...