百貨店、実験中。| 松屋創業150周年 特設サイト

松屋は、150周年をきっかけに、 生活を豊かにするお手伝いを、 たくさんの実験を通して考えます。 多少のやんちゃはご勘弁を。 どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。

フロアの呼び方を変える。

2019.11.02 〜2019.11.04

「階」ではなく「組」にすると、売場の絆は強まるか?

11月2日(土)から始まる創業150周年催事「松屋の文化祭」。文化祭といえば、学校、学校といえば、教室、教室といえば、クラス。ということで、松屋の文化祭の限定3日間、松屋銀座は、1階売場を「1組」、2階売場を「2組」、3階売場を「3組」…と呼んでみることにしました。いつもの呼び方を変えることで、各階の団結はより深まるかもしれない。百貨店のあり方を、普段の呼び名から考え直してみる実験です。

いつもの呼び方を変えるだけで、クルーの士気は高まる。

「松屋の文化祭」にちなんで、各フロアをいつもの「階」ではなく、あえて「組」と呼んでみたこの3日間。学生時代、誰もが一度は経験した文化祭のあのワクワク感を思い出しながら、それぞれの「組」(=フロア)が一丸となって企画を考え、実現させることで、松屋150周年の祝いの日を盛り上げました。呼び方ひとつ変えただけではありましたが、不思議と松屋クルーの士気が上がり、各フロアの団結を強めることができたこの実験。些細な変化でも、クルーの働くモチベーションアップに繋がることが分かった試みでした。

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