百貨店、実験中。| 松屋創業150周年 特設サイト

松屋は、150周年をきっかけに、 生活を豊かにするお手伝いを、 たくさんの実験を通して考えます。 多少のやんちゃはご勘弁を。 どうか温かい目で見守っていただけますと幸いです。

何も語らないバッジをつける。

2019.09.01 〜

情報を削いだバッジほど、コミュニケーションが生まれるのでは?

「●●●コンシェルジュ」など、百貨店のクルーが付けているバッジの種類は多岐にわたりますが、お客さまはその情報を見ているのか。バッジは、少々おしゃべりだったのではないか。松屋は、創業150周年を機に、「デザインの松屋」のシンボルマークを胸に付けることにします。何も語らないシンプルなデザインゆえに、かえってお客さまの興味を喚起できるかもしれない。松屋のクルーたちは、「そのバッジは何ですか?」とお客さまら尋ねられる瞬間を待っています。

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